2017年03月05日

春まであとどのくらい

暖かい日が続いております。
今日は啓蟄ということで、
これから多くの生き物たちが活動を始めるのでしょう。

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ふーも穴から出る機会を窺っています。
果たしていつ出てくるのか。

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・・・出られるのか?
posted by 山田工作 at 22:27| Comment(0) | 日記

2017年02月02日

てんの一周忌

今日はてんの一周忌となる日です。

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去年の2月2日にてんを斎場で見送った時、
薄曇りの空には雪が舞っていました。

5年前の1月25日の、ももの時もそうでした。

今日も、雪が降っています。

冬も雪も好きなのですが、
雪が降ってくると、どうしても記憶が呼び起こされ、
寂しく切ない気持ちになってしまいます。

一年前、てんを亡くしたことは酷くショックで、
その後数ヶ月は、てんを失った悲しみに沈んでいました。
やがて春が来て、夏が過ぎ、
色々な出来事があって、
秋を迎えるころには、
随分と悲しみも薄れたように思っていました。

でも、新年を迎え、雪が降ってくるようになると、
どうしても、具合が悪くなってきていたてんの様子や、
亡くなる直前、亡くなった時のことを思い出してしまいます。

もっと早く病院に連れて行っていればよかった。

もっと何かてんにしてやれたのではないか。

何か別の、てんを救う手だてがあったのではないか・・・

悲しみと共に、強い後悔ばかりが残っています。

きっとこの気持ちは、これからもずっと抱えていくのでしょう。
この気持ちと、てんとの楽しかった思い出と、
両方を忘れないでいることが、
てんと一緒にいたことの証しなのだと思います。

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てんを治療に連れて行った動物病院からもらったカレンダー。
飾ったものの、一枚もめくらないうちにてんは逝ってしまい、
その後、めくる気にも外す気にもなれず、
今でもずっと、そのままにしてあります。
ここだけは、未だ時間が止まったまま・・・

いつか、外す日が来るのでしょう。

でも、もうしばらくは、
このままにしておきたいと思っています。
posted by 山田工作 at 19:54| Comment(0) | 日記

2017年01月03日

2017 新春

年が明けるちょっと前、夢にてんが出てきました。
久しぶりに会ったてんは相変わらず甘えん坊で、
膝の上に乗ってきて、手触りはとても柔らかく、
とても温かく感じられました。

こんなにしっかりとてんの夢を見たのは、
てんを亡くしてからは初めてだったので、
起きた時には、夢だったのかという哀しみよりも、
夢であっても、出会えた嬉しさの方が勝りました。

昨年は、2月にてんが逝ってしまい、
とても悲しい一年の始まりとなりました。
その後も長く悲しみは続き、今でもとても寂しいのですが、
この一年の間に色々なことがあり、嬉しいことも当然あって、
次第に、てんがいないことにも慣れてきました。

今の暮らしの中にてんはいませんが、
てんと一緒に暮らした日々は確かにあって、
その姿や、手触りや、一緒にいた時の幸せな感覚を、
自分はちゃんと覚えているんだということを、
夢に見たことで、改めて認識できました。

クリスマスはもう過ぎていましたが、
とても素敵なプレゼントを貰ったように感じています。

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らいもふーも、時々二階をじっと見つめています。
そんな時は、てんやももの気配を感じているのかな?
と思います。

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きっと猫たちの中にも、てんとももの記憶もあるはずです。
自分も、いつまでも悲しがっておらずに、
てんがいた時の楽しかった記憶をちゃんと思い出して、
思い出にひたることができればと思っています。
posted by 山田工作 at 22:23| Comment(0) | 日記

2016年12月22日

火事とペット

本日、新潟の糸魚川市で大規模な火災がありました。

ニュースでも大きく取り上げられておりますが、
このニュースを見た時思ったのが、
火事とペットの関係についてでした。

今回の火事は平日の昼間に発生しました。
大抵の家は人のいない時間帯であり、
ペットだけで留守番していた家もあったのではないかと思います。
もしそんな時に、家が火事になってしまったら・・・
恐らくペットは逃げることはできないでしょう。
火事に巻き込まれたペットがいるかもと想像しただけで、
とても怖く、そして悲しくなってきます。

火事は本当に恐ろしいものです。
全てを、あっという間に失ってしまいます。
天災と違って、時と場所を選ばないというのも、
怖さをより増大させてくれます。
また、自分がどれだけ気を付けていたとしても、
今回のように延焼がおこることもありえます。

こういった災害に対して、どのような準備ができるのでしょうか。
自分がいない時については、火事が起こらないよう祈るしかありませんが、
少なくとも自分がいる時には、素早く避難できるよう、
日頃から準備をしておくことが大事なのでしょう。
あらためて肝に銘じておきたいと思います。

今回の災害を受けて、上越地区で動物の保護活動をされている
しっぽのなかま上越」さんから緊急情報が出されました。

【緊急:糸魚川大規模火災について】

こうした情報により、被災された方々とそのペットたちが、
少しでも助けを得られることを願っております。


今年の初めにてんを亡くしてからというもの、
猫たちの死について考えることが多くなり、
死が、とても怖く感じられるようになりました。

ももの時はあまり感じなかったのは、
ももが19歳という年齢で逝ったこともあるのでしょう。
てんは3歳とあまりに若く、そして急に逝ってしまいました。
そのことがショックで、とても強く、色濃く、
心に影を落しているのでしょう。

今日の火災のニュースは、
そういう気持ちを改めて揺り起こしてくれました。
火事でペットを失うことなど、想像したくもありませんが、
しかし実際におこりうることです・・・

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らいとふーの、そして出来れば、
多くのペットたちの無事と安らぎを願うばかりです。
posted by 山田工作 at 20:56| Comment(0) | 日記

2016年11月13日

晩秋の快晴とネコら

今日は11月としてはとても暖かく、
しかも快晴という素晴らしい日でした。
ネコたちは朝から日向ぼっこをしています。

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ふーはコタツの中でまったり。

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らいは積んだダンボール箱の上で。
何故に猫はダンボール箱に乗ろうとするのか。
すぐ脇に柔らかな毛布とクッションがあるというのに。

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ちょっと目を離した隙に、
らいがふーに場所を奪われてました。
こうして日向でじゃれ合えるのも、
今の時期ではそうそう無いことです。

こんな天気はこの季節では滅多にないので、
雪囲いやら消雪ポンプの設置やらと、
色々と用事を済ませました。

もうすぐ本格的な冬。
今年の雪はどうなりますやら。
去年は小雪。
一昨年はすごい大雪でした。
できればあまり大雪にならないで欲しいなあ。

posted by 山田工作 at 17:39| Comment(0) | 日記