2018年02月21日

大雪とスズメ

「雪国猫」というブログタイトルながら、
あまり雪に触れてなかったなあということで、
今回はちょっと雪の話題を。

今シーズンは北陸が大雪で大変だったり、
普段あまり雪の多く降らない地域でも降ったりと、
各地から雪にまつわるニュースが聞かれました。

ウチのあたりは豪雪地なので、
雪が多いのはいつものことなのですが、
それでも例年よりは積もっています。

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我が家では冬場だけ、スズメの餌やりをしています。
毎朝ベランダに小鳥用の餌を出すのですが、
普通なら、スズメたちはベランダの下などで待機しています。
それが今年は雪が多く、ベランダ下がすっかり埋まってしまいました。

先ほどの写真は2階の窓から撮影したもので、
ベランダの下に入れないスズメたちが、
ベランダ脇の雪の上で待機しているのです。
積雪は我が家の2階の床面より高くなっています。
昨シーズンはここまでではなかったので、
今シーズンの雪が如何に多いかが分かります。

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猫たちは良く窓からスズメを見ています。
外に出れないので、決して手は届きませんが、
窓越しに鳴いたり、しきりに追っかけ回したりしています。

冬の寒空の下、餌にありつくのも一苦労な雀たち。
暖かい家の中で過ごす我が家の猫たち。
色々なことを考えさせられる対比ではあります。
posted by 山田工作 at 19:32| Comment(0) | 日記

2018年02月02日

てんの命日と、らいとふーと

2月2日はてんの命日です。

去年の一周忌は、まだ悲しみが深く、
雪が降るのを見てはてんのことを思い出し、
切ない思いをしていました。

その後、マルとカクを迎え、
四匹の猫たちとドタバタと過ごすうち、
てんに思いを寄せる時間が短くなってきました。

そして冬になり、雪も降るようになったのですが、
今シーズンは大雪で、雪片付けに大わらわ。
1月の、ももの命日が気付かぬうちに過ぎていました。

てんを失ったことの苦しみは大きく、
看病への後悔もあり、
亡くなった日のことを思い出すと、
とても悲しい気持ちになります。

でも、まだまだ子供なマルとカクがいて、
何か事あるごとに、てんと比べることで、
てんのことを思い出したりしています。

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悲しみは時とともに薄れ、
記憶や思い出もまた、次第に薄れていきます。
しかし、マルやカクがいることで、
てんのことを思い出し、
それがてんがウチにいたことの証なのではないかと、
とりとめもなく考えてみたりします。

ももの命日を忘れてしまっていたように、
やがててんの命日も忘れてしまうのでしょうか。
でもそれは、他の猫たちが幸せに暮らしていて、
何より自分が幸せであることの証なのでしょう。

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らいやふーは、時々あらぬ方向を見つめては、
じっと気配を窺ったりしています。
そんな時は、てんやももが遊びに来ているのかな?
そんな風に考えたりしています。

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らいとふーのことが大好きだったてん。
らいとふーもきっと、てんのことが大好きでした。
だからてんは時々ウチに帰ってきてる。
そう、思うようにしています。
posted by 山田工作 at 20:02| Comment(0) | 日記

2018年01月08日

ヤケド2代

今日は成人の日。
休みなのでのんびりしていたら、
2階からマルの大声が。

様子を見にいくと、ケージの中にマルがいて、
しきりに前足の爪を噛んでいる。
どこか怪我でもしたのかなと、
手に取って見ると、肉球が傷ついている。

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う〜ん、この傷跡には見覚えが。
らいがストーブに乗ってこさえた火傷そっくりです。
傷のかさぶたの状態からして、数日前のものか。
ケージに飛び乗ったとき、ここが痛くて声が出たのかな。

しばらくは気にして、しきりに手をなめていたマルでしたが、
気が付いたら下に降りてきて、カクを下敷きにして寝てました。

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まあ、それほど大怪我でもなく何より。

マルとカクを比べてみると、
どちらかと言えば、カクの方がおりこうさん。
らいと同じようにヤケドを負ったマルは、
らいに次いで、二代目あんぽんたん猫を襲名しそうです。
posted by 山田工作 at 22:15| Comment(0) | 日記

2017年12月26日

マルカク玉々

本日、マルとカクが去勢手術を受けました。

手術にあたって、事前に動物病院を受診していたのですが、
雪の中、猫を連れて車を走らせていると、
てんが亡くなる前の、雪の中通院していた日々を思い出し、
ちょっと悲しい気持ちになっていました。

それが今日は、無事に手術が終ることだけを祈り、
マルとカクの心配ばかりしていました。
こうして、記憶は上書きされていくのでしょうか。

幸い、何事も無く手術は終了。
二匹とも帰ってくるなりトイレに直行して排尿。
その後も特に問題無く過ごしており、まずは一安心です。

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手術前の、ぷっくりしたふぐり。
もう見ることはできません。
今では毛を剃られた小さな袋に。

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かなり切ない感じがしますが、
毛が生え揃えば結構かわいいモノになります。
今はその時を楽しみに待つとしましょう。

てんの去勢の時の様子はこちら
やっと、懐かしく見られるようになってきました。
posted by 山田工作 at 22:25| Comment(0) | 日記

2017年11月16日

マルの初雪

今朝は今シーズン初の雪が降りました。

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マルが不思議そうに外を見ていました。
マルとカクにとっては初めての雪です。
これからどんどん寒くなっていきますが、
冬の寒さも、ストーブも、
何もかもが初めてのマルとカク。

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たくさんのことを経験して、
もっともっと大きくなって欲しいと願っています。
posted by 山田工作 at 22:10| Comment(0) | 日記