2017年10月16日

抜け落ち歯

昨日、一昨日と家の中で歯を拾いました。

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とても小さな牙。
多分マルかカクのものでしょう。
少し前に口の中を見た際は、
犬歯が二重に生えていました。
その乳歯が抜け落ちたのだと思います。

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マルとカクが来て二ヶ月ちょっと。
まだまだ子猫な二匹ですが、
少しずつ、確実に成長しています。

体が大きくなるのもあっという間。
小さくて、柔らかくて、ちょっと熱っぽい、
そんな子猫な感じを、今は満喫したいと思います。
posted by 山田工作 at 22:49| Comment(0) | 日記

2017年09月24日

稲刈りの季節

秋晴れの日曜日。
外ではコンバインが動き回っていますが、
猫たちは大して気にもせず寝ています。

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ん?

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んん?
良く見ると、カクの後ろに白い手が・・・

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どうも、先にらいが潜り込んでいた毛布に、
カクが後から入り込んだようです。
らいは全く気にせず寝ています。

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その後、マルも飛び込んできました。
それでもらいは起きる気配も無く、
しばらく3匹で一緒にいました。
随分慣れたものです。

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ふーは炬燵の中でなら、カクと一緒にいたります。
ちょっとお馬鹿さんなマルはまだ嫌いますが、
カクにはそれなりに慣れたようです。

これからどんどん寒くなっていきます。
猫同士がくっついて寝る機会は増えていくことでしょう。
そうして、自然に仲良くなっていって欲しいと願っています。
posted by 山田工作 at 11:53| Comment(0) | 日記

2017年09月18日

初 台風

昨夜の台風で、風の吹く音や建物がガタガタ鳴ったりゆれたりして、
台風が初めてのチビたちはちょっと落ち着かない感じでした。

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左)カク。 右)マル。

マルの方が音の刺激には敏感で、
大きな音がするたびに反応して動き回っていました。
何か怖いことがあると物陰に隠れるクセのあるマル。
気がついたらバッグの中で寝ていました。
疲れきってしまったのでしょう。

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マルに比べるとカクは落ち着いており、
落ち着かないマルにくっついて歩いているような感じでした。
平気でご飯を食べる余裕もあります。

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らいは耳が聞こえないので全く平気。
チビたちもウチにきて一ヶ月以上経ち、
結構大きくなったなあと思っていましたが、
らいとカクを比較すればこんな感じ。
まだまだチビです。

さて、今日は台風の影響で暑いくらいなのですが、
先週は結構寒かったので、炬燵を出しました。
今年、炬燵をしまったのは8月の頭だったので、
約一ヶ月ぶりでの再登場となりました。
ほぼ出しっぱなしと言っていい状況です。

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早速中に入りくつろぐふーちゃん。
チビたちがまだ炬燵になれていないので、
ふーにとって、炬燵の中は安心できる場所なのでしょう。

次第に寒くなっていくこれからの季節。
ふーだけでなく、らいもチビたちも集まってくることでしょう。
できればみんなで仲良く過ごしてもらいたいものです。
posted by 山田工作 at 18:58| Comment(0) | 日記

2017年09月04日

チビたちの一ヶ月

マルとカクが来て一ヶ月が経ちました。

最初は行動範囲を制限していましたが、
最近はらいとふーの動ける範囲であれば、
特に制限すること無く動き回らせています。

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風呂場で遊ぶチビたち。
洗面器から水を飲むことを、
らいの行動を見て覚えました。

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二匹揃って窓から外を見る。
子猫は好奇心のかたまりですね。
何にでも興味を持ちます。

マルとカクは一緒に行動することが多いのですが、
寝るのは別々の場所のことが多いです。
それぞれに寝るのに好む場所があるのでしょう。

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柔らかい陽射しの暖かい窓辺で眠る、マルとふー。
ちょっと前まででは考えられない光景です。

ふーもらいも、段々とちびっ子たちに慣れてきました。
とはいえ、まだ威嚇をすることも、
飛び掛られて飛んで逃げることもあります。

少しずつ、段々と、
仲良くなっていってくれればと思います。


余談ですが、以前のメダカを捕まえた際、
ヤゴが一匹混ざっていました。

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とりあえずメダカと一緒に水槽に入れていたのですが、
それが先日、水槽のフチで羽化したらしく、
気がついたらシンクの中に一匹、トンボがいました。

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何か、イトトンボの一種だと思います。
写真撮影の後、外に逃がしてやりました。
猫たちに見つかる前に発見できて良かったです。
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年08月27日

メダカの学校

ウチには猫がいますが、
魚なんかもここ20年くらいずっと飼っています。

先日、水槽で飼っていたアカハライモリの幼生が上陸し、
陸生になったため水槽が空きました。
別に片付けてしまっても良かったのですが、
知り合いからメダカがいる場所を教えてもらう機会があり、
ならば飼ってみようと、昨日捕りに行ってきました。

場所はウチから車で10分ほどの水田地帯の中の小川。
夏の日射しの中、虫に食われながら網を振るうこと数十分。
メダカ捕りなんて人生で初めてですが、
それなりに捕まえることができました。

ウチに持ち帰り、まだ水槽を立ち上げていなかったので、
エアーを入れて猫が入れない場所に安置。
今日の昼過ぎに水槽に入れてみました。

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死んだ個体はおらず、皆元気に泳いでいます。
メダカがいる水槽は20センチのキューブ水槽。
奥には60センチ水槽があり、そこには大人のイモリが二匹います。

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水槽をのぞくカク。
準備の作業中、チビ猫たちは興味津々。
とにかく近付きたがって邪魔なのでケージの中に。
らいとふーは全く姿を見せませんでした。

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マルも来ました。
二匹とも動く小さな生き物に目が釘付けです。

水槽の上にはガラス蓋をしていますが、
そのままだと水槽の上に乗ったり水に手を入れたりするので、
蓋とその上のライトに粘着テープを貼り、猫バリアーとします。
こうしておくと猫は水槽に手出ししなくなります。
らいで培った経験からくるアイデアです。

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水槽越しにパチリ。
うーん、フォトジェニックぅ(笑。
posted by 山田工作 at 15:25| Comment(0) | 日記